ライツ(企画)

出版社の売上の内容が多様化するなか、紙の出版だけではない様々な経理・会計に柔軟に対応できる方を必要としています。また、働き方の変化に伴い、ペーパーレス化など業務の効率改善においても貢献できる方を求めています。

社員インタビュー

鎌田 祐貴 経理部 経理課 課長代理
鎌田 祐貴
経理部 経理課 課長代理
具体的な業務について教えてください
私が所属する経理課の担当業務は、おもに決算と税務申告です。日常的な仕事としては、毎日起票されてくる伝票をチェックし、間違った仕訳があれば訂正します。また、編集部から会計処理に関する相談を受け、必要があれば新しい商品コードや勘定科目を設定するなど、社内の各編集部の収支管理に携わり、正しい会計処理がなされるようサポートしています。今期から、新収益認識基準が適用されることになり、監査法人や社内の関連部署と調整したうえで、会計実務の変更を行ないました。その他にも、会計監査や税務調査の対応はじめ、投資資料の作成、固定資産管理など、業務は多岐にわたります。
集英社の仕事のやりがいは?
出版社の売上の内容が多様化し、ゲーム事業やXR事業など、集英社でも多くの新規事業が立ち上がっています。そうした当該部署と打合せのうえ、商品コードや勘定科目を設定し、どういうふうに収支管理をするかを考えているとき、やりがいを感じます。
また、雑誌や書籍から生み出されたデジタル、ライツ、物販、通販、イベントなど、様々なビジネスをコンテンツごとに詳細にまとめることができたらと考えています。管理会計にはまだ改良の余地があると考えていますので、その部分も進めていきたいですね。
一緒に働きたいのはどんな人?
経理部の仕事はとりわけ正確性を求められます。伝票承認、伝票作成など日々のルーチンワークを丁寧に正確に行なう必要があります。また、出版社の売上や働き方が多様化するなか、経理の仕事もそれに合わせて変化を求められています。変化を嫌がらず、問題に対して真摯に対応し、解決策を提案していく。そのために、関連部署と丁寧なコミュニケーションがとれる。そういったことができる方に仲間になっていただけたら、うれしいです。