片山あやか
受賞作品:「Star man」
出身地:福岡県
誕生日:10月17日
星座:てんびん座
血液型:A型
趣味:読書、映画鑑賞、音楽鑑賞

漫画家をめざしたきっかけは、家族や友人に「絶対漫画家に向いてる!」と押されたからです。投稿時代は大学に通っていて、手当たりしだい投稿していました。投稿した雑誌は7つほど、持込みは4社まわりました。
長い時は半年かけてネームを練ったり、早い時は月に1本仕上げて投稿したりしながら、少女漫画、少年漫画合わせて2年で11本ほど投稿しました。
送った後は必ず自信が無くなって、ダメでも凹まないようすぐに次の漫画を描いていました。マガジンの新人賞でデビューさせて頂き、その後マガジンの作家の先生にアシスタントさせていただき、ものすごく勉強になりました。あのアシスタント経験がなかったら、「金のティアラ大賞」受賞も今の私もありません。
審査員のそうそうたる顔ぶれに惹かれたからです。 少女漫画は最後のチャレンジにしようと思っていたので、 最後にこの審査員の方々に自分の漫画をどうしても見てもらいたい!!と思いました。 昔から、繰り返し読んでは影響を受けてきた方々だったので、ダメでも出すだけ出したい!と思いました。
ネームに約半年、ず〜っとネタが定まらず、ギリギリになってデヴィット・ボウイのCDを聞きながら「カッコイイ!! こんな人、地球にいないな、宇宙人だな、宇宙人と恋とかの方が面白いんじゃないかな」と思ったのがきっかけです。
あとは、これが面白い!と思ったことをひたすらぶつけていった感じですが、それも今冷静になって思うことで、当時は時間的にも精神的にもギリギリでパニックだったので「〜〜〜っできた!!」という感じでした。原稿に入ってから完成までは約1か月かかりました。
投稿時代は、不安はあるけれど気楽でもありました。受賞後、投稿時代には考えなかったようなことまで考え始めてしまったので、見失うことが多く、再び自分が楽しんで描けるようになるまで、精神的に大変でした。
でも名前と作品、キャラクターを覚えてもらえたことが、とても嬉しかったです。 受賞がきっかけで、たくさんの方に読んでもらえたことが何よりよかったと思います。 自分では気づかなかった自分の良さに気づかせてもらえました。
ドキドキ、ワクワクでした。恥ずかしいのも大きかったですが、すごく嬉しかったです。
時間に追われて大変でした。ネタが出ないときがものすごく怖かったです。でも漫画をたくさん描かせてもらえることはとても嬉しかったです。
嬉しいです!!! 実際に書店にあったら嬉しいのか恥ずかしいのか予想できないです。 書店で変な顔になっていると思います。
「金のティアラ大賞」は「漫画が描きたい!!」という熱い気持ちを受け止めてくれる とてもありがたい賞だと思います。自由に、情熱的に、全力でぶつけてください!!
小枝くり
受賞作品:「宇治金時」
出身地:千葉県
誕生日:4月26日
星座:おうし座
血液型:A型
趣味:お菓子を食べること
漫画家を目指したのは、小さい頃から周りに「絵がうまいね」とチヤホヤされ、自分は絵がうまいのではないかと勘違いしたのがキッカケです。中1の時に初投稿し、高2でやっとYOUで賞を頂けるようになり、デビュー前ながら担当さんがつきました。デビュー前までに描いた作品は20作以上です。
YOUの漫画大賞がなかった時期に原稿が完成したので「金のティアラ大賞」に送りました。
友達が宇治金時を食べているのを見て「こんなアダ名の人がいたらウケるなぁ…」と考えたのがきっかけです。当時は大学の課題と授業の合間をぬって作品を描いていたので、完成まで1か月半はかかりました。
私は担当さんがつくまでネームを描かなかったので、ネームはいつも大変です。
デビュー後もそれは変わりません。それから、読んでくれる人のことを考えて話を作らなくてはならないことを強く意識したのはデビュー後です。小さな頃はただ絵を描けばすぐ本にしてもらえると思ってたので、夢をつかんでからの現実に少々戸惑いながら、ああ、漫画家になれたんだなあと思いました。良かったことはたくさんの人にマンガを読んでもらえるようになったことです。
作品の全ページが印刷され、本に載ったのが嬉しかったのですが、全国にこの下手な絵がさらされるのに若干の恐怖を覚えました。
本屋さんに置いてあるのを見ると嬉しくなります。しかし、コミックスカバーのカラーイラストを描くのが夢なので、自分だけの本が出せるまで満足はできません(生意気ですみません)。
私は未だに「どんなの描いてんの?」と言われると今いち説明できない程、自分の漫画のジャンルがわかりません。私のように自分がどの雑誌に向いているのかわからない方にはオススメです。ぜひこのチャンスをつかみ取って下さい。
霜月ミリ
受賞作品:「カエデの恋」
出身地:福岡県
誕生日:11月20日
星座:さそり座
血液型:O型
趣味:映画観賞(青春ものが好き)、音楽鑑賞(洋楽)
昔から絵を描くことと映画を観ることが好きだったので、自分で思い描いた世界を、絵を通して人に伝え、感動させたいと思っていました。
7年前に一度、別マに投稿し、あきらめ、しばらくは方向性の違うイラストを仕事にしていました。しかしやはりあきらめきれず、2年前、3作一度に投稿しました。
そのうちの一つがクッキーC・C・Cで努力賞をとりました。
2年前、投稿に再チャレンジしようとしたときに、たまたま見つけたのが「金のティアラ大賞」の広告で、8誌合同ならば自分のスタイルに合った編集部が見つかるのではないかと思いました。
少女漫画はラブストーリーでないといけないと思っていたのですが、ある雑誌の投稿募集欄に「これまでの少女漫画のイメージをくつがえすものを求む」と書いてあるのを見て、「読む」だけでなく、読者の方に何か感じてもらえるものを描きたいと思いました。
そういったインパクトのあるものであれば、編集の方々にも興味を持っていただけると思いました。
編集担当が付き、欠点を指摘されるたび、自分の考えの甘さに気づかされ、日々勉強の毎日です。ストーリー構成や人物作りの着目点がデビュー前と変わってきました。
幼い頃から夢見ていたことが現実になったので、その瞬間はさすがに感無量でしたが、「ゴールではなく、スタート地点に立っただけ。厳しいのはこれからだ」と思い、喜びよりも気の引き締まる緊張感を感じました。
絵を描くこと、ストーリーを考えることが本当に好きで、少しでも自信があるのなら、恥ずかしくてもやってみないと何も始まらないので、まずは挑戦してみてください。
吉田早織
受賞作品:「すずめの巣」
出身地:滋賀県
誕生日:1月17日
星座:やぎ座
血液型:A型
趣味:音楽、小さくて丸っこい動物を観察すること
小学3年生の頃にノートにギャグ漫画を描きはじめたことが漫画家になりたいと思ったきっかけです。友達に読んでもらって笑顔になってくれるのがとても嬉しかったのを覚えています。
それから23歳まで、気が向いたらノートに漫画を描いていました。
受賞作は初投稿で、今では、投稿するまでにのんびりしすぎたなぁ、と思っています。
書き上げた原稿があったけれど、どこに投稿すればいいのか?と悩んでいました。そのまま2年経っていました。 そんな時、目に飛び込んだ『8誌合同』という文字。これなら、私に合った雑誌を判断してもらえるかな?(他人まかせですね…^_^;)と、投稿しました。
RPGのゲームをクリアーして、エンディングに感動した日に、お風呂の中で『最後に、あっ!と驚かす事の出来る作品を作りたいなぁ』と思い考え始めました。すらすらと浮かんで2日程でネームは仕上がりました。じゃあ原稿用紙に描いて見ようと。
初めて原稿用紙に書き上げた唯一のストーリー漫画なので、2年後『投稿せねば後悔するかも』と思い、投稿しました。
のんびり屋なほうなので、次々に作品を生み出すのは大変な事だなぁと感じています。
でも、小学生の頃からの夢だった漫画家になれて、ずっと漫画と向き合える状況にあることをとても幸せに思っています。また、ノートに描いていた頃とは違い、沢山の人に読んで頂ける事が嬉しいです。
文字が手書きでなくなっていたり、雑誌の一部になっていることで、『私の作品が雑誌になるまでに、沢山の人が関わって、頑張ってくれたんだなぁ!』と感じることが出来るのが嬉しいです。
読むのは少しだけ照れたりもします。
すごい!嬉しい!!と。
色んな本屋さんに行って、眺めて一人でこっそりとテンションが上がっていました。スキップしちゃいたいくらいです。
新人のうちにこんなチャンスを頂けた事に大変感謝しました。
夢は強い気持ちで持ち続ければ、きっと叶うものなんだと思います。 夢に向かって頑張ってください!!
眉月じゅん
受賞作品:
「さよならデイジー」
出身地:神奈川県横浜市
誕生日:83年4月27日
星座:おうし座
血液型:O型
趣味:AMラジオ(TBS)を聞くこと
漫画家は小さい頃からの夢でした。でも一本丸々原稿用紙に仕上げることができるようになったのはここ3〜4年のことで、デビュー作は3本目の作品でした。(それまではイラストだったり起承転結の承止まりで放置されたものばかりだったり)投稿もティアラ大賞が初めてでした。
投稿作は投稿する1年くらい前にすでに仕上がっていて、この作品をどこに出そうか、どうしようかとずっと迷っていました。 そんな中ティアラ大賞を知り、賞金や審査員の方々の豪華さに惹かれて投稿しようと決めました。
デビュー作の「さよならデイジー」は、デイジーという女の子が失恋する話なのですが、ネタの元は自分の失恋で、自分よりもかわいそうな子を描いて元気になろう!という目的で考え描いたものでした。そしてそうなると他の人にも読んでもらいたい、その人たちがわらってくれてこそこの作品や自分の気持ちは昇華されるのではないかと思い、応募、という流れでした。
運動不足。
とにかく運動不足に拍車がかかりました。
25歳になるまでには何かしらの結果を出したいと思っていたので、「間に合ったーー」と思いました。
ちょっと質問の内容とはズレるのですが、試写会に行かせていただいた時、トイレで森三中の大島さんと遭遇し、「も、もりさんちゅうの登山のコントが好きです」と伝えることができました。コミックスを見ると、あの日のトイレを思い出します。
漫画だけに限りませんが、フィクションでもノンフィクションでも楽しさでも哀しさでも、何かを人に伝えることができるのは、とても素晴らしいことだと思います。 自分が感じたことは自分しか表現することができません。 そしてそれに対してさらに誰かが何かを感じてくれるなんて…とても面白いですよ。 やって損はないのではと思います。
浜谷みお
受賞作品:
「おやすみがきこえない」
出身地:香川県
誕生日:3月27日
星座:おひつじ座
血液型:AB型
趣味:少しの飲酒
中学の時、友人とノートに交代で漫画を描いたりしていて、それがとても楽しく、漫画家になりたいという気持ちを強くしたのだと思います。初めて原稿用紙に描いたのは22歳の時です。描いてみたら、中学生の時のノート漫画以下の絵でしたが…それでも初めて投稿をし、全く駄目でした。別冊マーガレット→YOUと投稿し、賞はいただいたりしていましたが、そのまま横ばいの期間が長く続き、デビューまでの壁の厚さを感じていました。
YOUに投稿していたので、その流れで金のティアラ大賞の募集を知りました。賞の内容を知って、応募しようと思いました。
ネタ自体は、大学院に在学していた当時、別冊マーガレットに投稿していた頃に思い浮かんでいたものです。 気に入っていて、もう少し力がついてから描こうと放置したきり忘れかけていました。ティアラ大賞の締め切りまで2か月くらい、何を描こうか考えていた時にそれを思い出し、話に仕立てました。
ネーム作りの段階で、一番初めに自分の作品を客観的に読んでくださる担当さんの関門を突破するのが大変です。伝わるように、興味を持ってもらえるように描くことが大前提ですが難しいです。同期の友人にはいつも励まされ、刺激をもらいます。デビュー後、素敵な出会いに恵まれ幸せです。
面白い作品が描けるようになりたい、
上手くなりたいと思います。
投稿先を選びきれない、迷っているという方にはもしかすると一番漫画家への近道になるかもしれません。ぜひこの機会を生かしてください。
杉本愛紗
受賞作品:
「宇治っちの願い事」
出身地:兵庫県
誕生日:87年8月14日
星座:しし座
血液型:AB型
趣味:植物(収穫できる)の栽培
北野武監督の「菊次郎の夏」に感銘を受け、自分も表現したいと思い漫画家志望になりました。高校2年生の時でした。
頭の中で創造するだけでなく描こうと購入したりぼんに「金のティアラ大賞」の事が載っていて、一目ぼれのように投稿を決めました。
完成に2か月かかりました。締め切りの15分前(夜中)に中央郵便局にダッシュして当日消印を押してもらい間に合いました。
ページ数を制御するのに苦戦しています。気に入っていたコマを断腸の思いで削減したりしますがそれは後から考えると大体不要なコマです。
とても恥ずかしかったです。
でも表現する場をいただけたという感動がありました。
額縁から自分が滲み出した様な漫画を作れるよう努力していきたいと思っています。 上から一言言えるような私ではありませんが、皆さんどうかご自分の魅力を大切にして頑張ってください。
鳥谷かよこ
受賞作品:「植園荘の庭」
出身地:神奈川県
誕生日:78年4月18日
星座:おひつじ座
趣味:旅行
大学4年頃に卒業後の事を考え始め、小学校の頃に好きで描いてたマンガというものを描いてみようかと思ったのがきっかけです。 03〜05年、YOUNG YOUに「2ヶ月に1本出すぞ!」という意気込みで10本くらい投稿しました。 (その後、間が空き)06年夏季YOUに投稿。07年夏季YOUで期待賞を頂きました。プロの先生のアシスタントもさせてもらい、 色々勉強させてもらいました。
担当さんに勧められて。
完成までにかけた時間は、確かネームに2週間。作画に1ヶ月半だと思います。 庭がつながってるような古めのアパートで交流があるような話を描きたいと思ったので…。
たくさんの方に読んで頂けるというのが、大きな喜びであり、また大変なところでもあると思います。
発売前に雑誌になった自分の作品を見たときは、信じられない!!って感じの嬉しさでした。 でも、発売日過ぎたら、心がゾワゾワ落ち着かなくなりました。
人の意見を聞いて、取り入れたり客観視することもとても大切だと思いますが、 自分の大切にしたい事は流されず、しっかり持ち続けて頑張って下さい(自省も込めて…)。
十羽ナツ
受賞作品:「モデリング」
出身地:山形県
誕生日:87年6月19日
星座:ふたご座
血液型:O型
趣味:麻雀ゲーム、読書
中学生の頃に「りぼん」に投稿していました。 それ以来ほとんど原稿用紙に触ることもなく、毎日ノート漫画を描くだけでした。
自分の漫画がどんな雑誌に向いているのか、
知る良い機会だと思ったからです。
「青春っぽいもの」というテーマのもと、高校生活の思い出や、情景の断片を繋げてできた作品です。 ヒロインの美術に対する哲学みたいなものに苦戦しまくりました。
経験と技術不足を埋めるのに苦労していますが、その分、新しい発見が多いのですごく楽しんで描いています。 読んでくれる人がいるのが幸せです。
うわぁはずかしい…。
受賞式の際は緊張で記憶がとばないように気をつけて下さい。
一ノ蔵トメ子
受賞作品:
「月刊マン研のすべて」
出身地:宮城県
誕生日:4月18日
星座:おひつじ座
血液型:O型
趣味:カラオケ
洋服の販売をしていたのですが、昔から外に出ることや人と話すことが苦手だったため、水面下ではずっと漫画家になりたいと思っておりました。ストーリー漫画をちょこちょこ投稿しましたが、ほぼBクラス。ギャグに転向したところ担当さんに就いていただき、そこからデビューまでは1年ほどでトントン拍子でした。
ちょうど製作中に募集があり、タイミングが合ったのと、担当さんにも薦められたので。自分の方向性に迷いがあるので、なるべく多ジャンルの方々に見てもらえたほうがいいと思いました。
中学生の時、やりたくない事があっても拒否するためのうまい理由がみつからなくて、結局やらざるとえない事が沢山ありまして。
自分にとって、それが修学旅行だったのですが。大人になった今、何故あんなに嫌だったかということを説明できるようになったので、誰かに言おう!と思って描きました。
春におもいついて、秋のしめきりギリギリまでかかりました。
他人に読んでもらうということを、より意識するようにはしていますが、自分にしかできないことをやろうという考えは変えずにいきたいです。読んでくれた方から感想がいただけるので、デビュー後の方がやりやすいというか、モチベーションはかなり違います。
恐怖しかないです…。特にデビュー作は描いてから掲載まで1年近く経っていたので、何を描いたか覚えておらず、さらに怖かったです。
私は、結果は全く期待せずに、「特典の冊子が欲しい」くらいの気持ちで投稿しました。
可能性が無い人はいないと思います。
堀乃月
受賞作品:
「幸福ダイブ」
出身地:石川県
誕生日:82年7月17日
星座:かに座
血液型:O型
趣味:絵を描くこと
すっかり大人になってから「やっぱり小さい頃の夢だった漫画家を目指そう!」と思い立ち、働きながら1年に1作の超スロ-ヘペースで投稿。3年目の3作目で特別賞のクッキー賞をいただいてのデビューとなりました。
募集を見て「こんなチャンス2度とないかも!」と思い、無謀にも挑戦させていただきました。最終候補に残れば、いろんな先生方に自分の漫画を読んでいただけると いうのもとても魅力的でした。
死にたい女の子が霊の男の子に出会って、生きることの楽しさに気付く…というストーリーでした。未熟ながらも自分の考えや思いを全てつめ込んだ作品でした。そして未熟なせいで、セリフに対してフキダシが小さすぎ、担当さんを大いに苦しめた作品でもあります。
投稿時代は、背景ってどうやって描くの?というレベルだったので、デビュー後も描くたび勉強の日々ですが、誰かに読んでもらえると思うとすごく頑張れるし、楽しいです。
載ってうれしいやら、未熟で恥ずかしいやらで心臓バクバクでした。でも載った雑誌をみて家族が喜んでくれたり、友達みんながサプライズで祝ってくれたりしたことが本当にうれしくて、そこでやっと「あぁデビューできたんだ」と実感できました。
自分の名前が入ったコミックスが本屋さんに置かれているのが嬉しくて、チラチラ本屋さんに見に行ってました。
漫画を1本仕上げるというのは大変な作業だと思いますが、その苦しさをはるかに超える楽しさもあると思います。私もまだまだ勉強中の身なので、一緒に頑張りましょう!
ぐりこ
受賞作品:
「すきさがし」
出身地:栃木県
誕生日:5月13日
星座:おうし座
血液型:O型
趣味:ライブ・サッカー観戦
投稿時も今も働いてます。学生のときは学校にいきつつ、ものすごくゆっくりのペースで描いてました。「金のティアラ大賞に投稿する前は、白泉社の「花とゆめ」にずっと投稿してました。幻冬舎や、スクエア・エニックスにも出した事があります。
ファンタジーみたいな作品を仕上げた後に、王道の少女漫画が描きたくてネームを考えていて、ちょうどその時に友人から募集がある事を聞きました。小さい頃からりぼんやマーガレットを読んでいて、「集英社=少女マンガ」のイメージだったので、一度死ぬ気で仕上げてチャレンジしてみようと思って投稿してみました。
ネームから完成までは結構長かった気がしますが、作画は1か月ちょっとでした。 「恋愛もの」を意識して作っていたので、少女誌の大きな賞にと思って「金のティアラ大賞」に出してみました。自分の作品が、どういう雑誌に向いているのかわからなかったので、たくさんの雑誌が合同で、というのも出してみようと思った理由の1つです。
受賞、デビューをしてからは、家族や周囲の人に「漫画描いてる」というのを堂 々と言えるようになってきているし、理解もされるようになって有り難いです。前より ずっと「読まれる」事を意識して考えるようになったり、描く時間、お話やアイデアを 考える時間はかなり増えました。一人ではなくて、担当さんと作品を作れるので「これ で良いのかな」と思った時はとても助かります。あと、印刷された時のことをとても気 にするようになりました…。
まだまだ気恥ずかしいけれど、やっぱり嬉しいです。雑誌を開くときはとてもド キドキします。毎度「うまくなりたいなあ」と思います。
大きな賞なので私は気後れしつつ投稿しましたが、色んな編集さんや作家さんに 丁寧に作品を見ていただける場所でもあるので、貴重なチャンスだと思います。がんば って下さい!
柚木麻樹
受賞作品:
「クラスメイトのあきらくん」
出身地:島根県
誕生日:1989年2月21日
星座:うお座
血液型:A型
趣味:猫と遊ぶ、絵を描く、音楽を聴く
投稿時代は、部活に追われながら年に1回ていど投稿する平凡な高校生でした。 りぼんやマーガレット、別マに投稿していて、そのうち1度だけ賞をもらったことがあります。
もともと、投稿するつもりはなかったのですが、友人の家に1週間ほど遊びに行った時に、なんとなく描いていたマンガ(ネームの段階)が仕上がってしまったので、締め切りの2週間前だったんですが投稿してみようと思ったのです。デビューしたいという思いは、実はなかったです(笑)
「あきらくん」のモデルは実在します。実際は、主人公のような人物の存在はいなかったので、「こんな人がいればいいのになァ」という願望が、きっかけになりました。
“仕事”になってしまって、思うように描けなくなり、悩んだことがあります。 「描かなきゃいけない」と思うようになってしまいました。。。毎日大変ですが、雑誌に載った時はものすごく幸せです。
印刷したものを直視できませんでした(汗)今でも見れません。「あ〜、えらいことになってしまった」と思いました。
自分のマンガをたくさんの先生に見てもらえるので、普通の投稿とは違い、デビューのチャンスの幅が広がります。描きたいものを、好きなように描くのが一番です!
鈴本レイ
受賞作品:
「リアライズ」
出身地:東京
誕生日:8月3日
星座:しし座
血液型:A型
趣味:ライブと音楽鑑賞と睡眠とお絵描き
金のティアラ大賞が初めての投稿だったので「投稿時代」と呼べる期間はないのですが、社会人しながら趣味の範囲で絵やマンガを描いていました。 “マンガ家を目指す”というよりは“描ければ満足”という気持ちで自由気ままに趣味を楽しむお気楽な生活送ってました。
正直、受賞には全く期待せず、何かしらの批評がいただければ勉強になるかなぁと思ったのが投稿を決めた理由です。自分の描く絵柄やストーリーがどの雑誌に合うのかわからずにいた時に「金のティアラ大賞」のHPを発見。応募要項を見て即決でした。ただ「大きな賞だと批評もらえないんじゃ!?」と原稿を送ってから気づいてしばらくヘコんでました。
投稿作の「リアライズ」は“読後感の良いもいのにしよう”という気持ちだけで勢いに任せて描きました。投稿しようと決めたのが8月末だったので、締め切りまで時間もあまりなかった事から、いっぱいいいっぱいになって仕上げた記憶です。
私の場合”運“のみでデビュー出来たと思っています。ンあのでデビューしてからマンガを描くという事の難しさに直面していて、ネームボツの嵐に心が折れそうになります。でも担当さんと「あーでもないこーでもない」とボツ&直しを繰り返し、やっとの思いで1作描きあげたときの喜びはハンパじゃないです。あと、寝れる事の喜びも知りました。
味気ない感想かもしれませんが「線が若干太るんだなぁ」とか「トーンは線数高いと潰れるんだ」とか、最初は印刷の事ばかり気にしてました。何度も見て目が慣れて来た頃にひゃっとじわじわ感動してました。
人生何が起こるかわかりません。行動を起こす事で新しい道が開けるんだと身をもって体験しました。可能性を信じて頑張ってください!!
有田直央
受賞作品:
「フロムエウロパ」
出身地:兵庫県
誕生日:1988.9.8
星座:おとめ座
血液型:A型
趣味:模索中です。
19の時、コーラスに投稿しました。その時は客観的に自分の実力を知りたいって気持ちしかなかったので、 佳作を頂き担当さんに見てもらえるようになった時は、展開についていけず、オドオドして頭がいっぱいいっぱいで、怒られてもないのにトイレで泣くような感じでした。 でも、自分はマンガが好きだと改めて実感して、絶対漫画家になろう!と覚悟を決めてからはすごく楽しくなりました。
投稿を見てもらっていた担当さんが勧めてくださったからです。
宇宙にすごく気の合う人がいるかもしれないと思ったのが最初です。 作るのにかかった期間は、元ネタが1年くらい前からあって、それを1、2ヶ月で描いたような? 締め切り直前まで描いてて本気で危なかったです。
描くこと自体はあまり変わってないんですが、憧れの雑誌に載せて頂けるんだっていう緊張から、 よくワケがわからなくなってます。そういう精神状態が大変っちゃ大変かもですが、 これも大切な時間だと思うので色々勉強させて頂いてます。 良かったことは、読者の方から感想を頂いて、伝えたかったことが伝わってたんだと感じた時です。
「わー、ほんまに載ってる」って思ってます。 信じられないとゆうか、実はまだ、なんだかよくわからないでいます。
ネームができてない状態で予告カットを描いてる時、 「本作りってこんなにリアルタイムで行われていたんだな…」とびっくりしました。 正直、楽しいとか大変とかって今はまだうまく言葉にできないんですが、全てがすごく有り難くて幸せなことだなと毎日思います。
8誌合同なので、雑誌の希望を出しつつも自分に本当に合う雑誌を見つけられるかもしれないなんて、 名前はかわいいけど懐が広い男前な賞だと思いました。 今まで投稿をしたことがなくて出そうか迷っている方も、ぜひ! それぞれいろんな事情をお持ちの中、マンガを描き上げるのは大変だとは思いますが応援しています!
まつもとあやか
受賞作品:
「BABY BABY BABY!!」
出身地:北海道旭川市
誕生日:6月8日
星座:双子座
血液型:B型
趣味:車の運転中に歌うこと
専門学生だった頃、一度だけ投稿したことがあります。(C.C.Cです) なんと8ページ×2本のショート。批評には「もっとページ数を多く」というような内容が書かれていて、 「あー、もう漫画を描くことはないだろうなぁ」と思ったのを覚えています。
近所のスーパーでたまたま手に取った「りぼん」に賞のことが書かれていて、 家に帰ってもどうしてもそのことが頭から離れなかったので…。 「これは出してみたら、何か素敵なことが起こるかも!」と思ったのです。直感です。
最初はもっと暗〜い話を考えていたのですが… せっかくだからメチャクチャアホで一途な主人公にしよう!と思い直し、受賞作が生まれました。 変えてよかったです。
読者の共感を呼ぶキャラ作り、話作りを考えるようになりました。 アドバイスをいただくことで、自分の長所、短所がより明確に分かるようになりました。
『…本当に載っとる…!!』
一回見た後は直視できませんでした。なんだか恥ずかしくて…。
漫画が大好きなあなた!! 漫画家になれば、一日中漫画のことを考えていても、 描いていても、読んでいても、妄想していても誰にも怒られません! もう最高です! 思い切って投稿すればきっと何かが変わります。一緒に頑張りましょう!
渡辺愛
受賞作品:
「事象点Pからの脱却」
出身地:新潟県
誕生日:8月29日
星座:おとめ座
血液型:AB型
趣味:歴史探訪、音楽鑑賞
マンガ家をめざしたきっかけ。はじめは自分の描きたいものを描いて人に見せたいという欲求だけだったのが、「読んだ人に少しでも何かしらの元気を届けられるマンガが描きたい」と思えるようになり、本気で目指そうと決心しました。 投稿時代。高校卒業してすぐ持ち込みに行き、それから丸3年修行の日々… これまでやってこれたのは周囲が温かく見守って下さったおかげです。感謝です。
第1回のときに出した原稿がものの見事に落選して、しょげていたところを、担当さんに「もう一度頑張りましょうよ」と励まされて、 「なんでもいいからとにかくやりとげよう」と思い直し、がむしゃらになって何とか描きあげて、出しました。
ネタになった科学的理論自体は、スティーヴン・ホーキング博士の「ホーキング、宇宙を語る」という著書を読んで知りました。 でも理解できたのがたったの4ページで、「このやろう、だったら分かる部分だけで話を作ってやる」と意気込んで、もとになる設定を考えました。 その後しばらくそのままにして忘れていて、ネームをやり始めたのが約1ヶ月前、原稿に起こしたのが〆切2週間前でした。
デビュー前と後でも一番大変なのはネームみたいです。 でもデビューしてからは、とにかく沢山の人に読んでもらうためにも読み手を意識して描こう、と思うようになりました。
はじめは緊張して「ちらっちらっ」、次第に「お?お?」、 最終的には「すっげー本になってるー」で、しばらく経ってから打ちのめされました。
夢をかなえられるビッグチャンスだと思います! 思う存分自分の描きたいことをぶつけて、頑張ってください!
赤澤美智子
受賞作品:
「絶対乗りたい満員電車」
出身地:東京(東京生まれ茨城育ち)
誕生日:10月3日
星座:天秤座
血液型:B型
趣味:100均巡り
投稿していた時期は長く、いろいろな仕事をしていました。 ガッチリと正社員で作画のスタッフをしていた時期もありますが、 ティアラ賞をいただいた時には派遣でOLさんをしていました。
お世話になっていた編集様がすすめて下さいました。 (背中を押していただかなければ投稿できなかったかもしれません)
フルタイムでOLをはじめてしまい、高校以来久し振りに通勤ラッシュを経験したのがネタを思いついたきっかけです。 半年以上時々ネームをやって、2ヶ月くらいで描いたと思います。
構想段階から気にかけて下さる方(編集さん)がいるのが大変ありがたいです。 大変なことはまだOLな辺りです。
投稿時代や漫画のアシスタント時代が長過ぎたので、クールに眺める自分と、 「キャー!!」と恐がる自分が真っ2つで存在していました。
世間は不況で就活しても募集は減っています。どうせなら、大きな夢にエントリーしましょう☆
猫目トーチカ
受賞作品:
「傘が咲く」
出身地:神奈川県
誕生日:1982年5月2日
星座:おうし座
血液型:O型
趣味:くちぶえ
22才頃、初めて描いた脱力系ギャグ漫画を青年誌へ持ち込みしたら、「人生考え直した方がいいよ!」とたしなめられました。 考え直した結果、スゴイと思わせなければ漫画家にはなれない事を学び、それから苦節5年ようやく漫画家デビューを果たしました…!
募集が出ていた頃YOUに担当さんがいて、応募をすすめられました。
“人生退屈している感じの女の子が、教室で雨が止むのを待っている”という画が頭に浮かび、 そこからスタートさせて上手い具合にまとまりました。
今のところ大きな変化はありませんが、お金が貰えるのは素敵です。
セリフが活字になって、本物っぽい!と思いました。
審査員の豪華さは類稀なるものがあるのでオススメです!!
矢城あかね
受賞作品:
「種はどこへ消えた?」
出身地:沖縄県
誕生日:10月20日
星座:天びん座
血液型:O型
趣味:雑貨屋巡り、路地裏探検
まんが家になりたいなーという思いはあったものの、 だらだら生活をしながらやる気が出た時だけマンガを描いていました。 1年半かけて1作を仕上げ、他社に持込に行きボロクソ言われたのですが、 業界に1歩近付けた気がして何故か得意気になって帰った覚えがあります。
最初の作品からまた1年程マンガにふれず、そろそろ辞めるか目指すかどっちかにしようと思い立ち、投稿する事に決めました。 毎月募集しているものだと「次があるから」といつまでも先延ばしにしてしまうので、イベント感のあるティアラを選びました。
片山先生の受賞作を読んで、ファンタジーの方が受けがいいのかな?と思ったことと、 とりあえず目立つ事を一番に考えていた為、あのような感じになりました(笑) ネタ自体は高校の頃に思いついたものを引っぱり出してきました。
えーー…今も大して前と生活は変わっていないのですが(笑) 頭の中に、常にマンガに関する事、表現に関する事を拾おうとする脳が出来上がった気がします(笑) 辛い事も苦しい事もまだ分かりません。
恥ずかしくて死にそうでした(笑) 送られてきたものを読んでも3ページめくらいで「もうムリ!」てなってました(笑)いまだに見れません…
自分の尻をたたくには、金のティアラは絶好のチャンスです。きっと情熱があれば何でもアリです(多分…) 現状を打破すべく、1作仕上げてみてはいかがでしょうか。金賞もそんなに遠くはないかもしれません。
小山るんち
受賞作品:
「左のキミへ」
出身地:愛知県
誕生日:8月25日
星座:おとめ座
血液型:B型
趣味:ダイエット
投稿時代、1つ作品が完成すると、とにかく第三者から見た自分の作品の評価が聞きたくて、 いろいろな雑誌の出版社に持ち込みに行っていました。
今の私に足りないところは?伸ばすところは?今の自分の力を知りたくて応募しました。
私は1つの作品を完成させるのにすごく時間がかかります。 特にプロット、ネームはおそろしいほど… 今回の話もとても時間がかかっています。半年くらい…!? 話を思いついたキッカケは友だちの時計がたまたまズレていたことです。 これがワザとだったらどうなるかなとアイディアをふくらませていきました。
担当さんにしっかりプロット、ネームをみていただけるので、自分の未熟な部分に気づくことができます。 それと、必死に原稿の隙間をトーンでうめていたのですが、雑誌になった自分の原稿を見て、トーンの多さにビックリ。 トーンはもう少しひかえた方がよいと分かりました。
しばらく雑誌をみれませんでした。押し入れに封印です。 私の作品が多くの人の目にふれると思うと、はずかしくて、こわくて…何度も雑誌を開こうとしては投げすててました。
とにかく投稿してみて下さい。自分で自分の作品をダメだと決めつけないで思い切って出す勇気を持って下さい。 出したもん勝ちだと思います。
穂野ひのみ
受賞作品:
「君にあげる星」
出身地:山口県
誕生日:1月28日
星座:水瓶座
血液型:AB型
趣味:映画鑑賞
小さい頃からマンガが大好きで、いつか自分もマンガを描いてみたいとずっと思っていました。 高校を卒業した春休みに始めてマンガを描いて別冊マーガレットに投稿して、「期待賞」を頂きました。 それから短大を卒業して、再び別冊マーガレットに投稿して「努力賞」を頂き、人生初のマンガ家デビューとなりました。
マンガをもう何年も描いてなくて、このままやめようかどうか悩んでいたときに、 「金のティアラ大賞」を知り、こんな大きな賞に投稿して受賞出来たならもう一度頑張ってみようと思い、決意しました。
主人公が自分のおばあちゃんを偲ぶエピソードがあるのですが、 私自身が祖母に育てられた時期があり、何となくまだ祖母が元気な内に、 この話をマンガにしたいと思ったので描きました。
投稿作は、全て自分で判断して進めていくので不安になることも多いのですが、 デビュー後は担当さんが付いて下さり、ネームのことなど色々相談出来るのでとても心強いです。
自分のマンガが憧れの雑誌に載って読者の方に読んでもらえるのはとても嬉しく幸せでした。 と、同時に他の作家の方と比べると、当たり前のことですが自分のマンガの拙さが身に沁みてわかるので落ち込みました。
思い立ったが吉日です!!
暁兎マイカ(原作:暁)
受賞作品:
「猫門番様」
出身地:岐阜県岐阜市
誕生日:12月13日
星座:射手座
血液型:A型
趣味:読書(漫画9:通販カタログ1)と日曜日のモーニング巡り
昔から漫画が大好きでしたが、絵の方がサッパリなので漫画家になる気は全くありませんでした。 しかし三十路手前にして『天職を知る質問』というのを知り、その答えが「漫画」だったので単純に漫画家目指しちゃいました(笑) 投稿経験は少なく、第1回金のティアラと幻冬舎に1回の計2回しかありません。 昼間は普通の仕事をし、夜に創作活動をしていたので作品完成への時間はとても長い方だと思います。
え〜と、そこに「金のティアラ大賞」があったからです。
原作担当の私の脳内では、多分3ケ月くらいは頭の中でこねくり回していました。 私の話の作り方が変わっていて簡単なあらすじや描きたいシーンのみをマイカに話しては先に(無理矢理)キャラ表を作らせ、 そのイラストから更にインスピレーションをわかせたりします。 ちなみに猫門番様は、大の猫好きなマイカの為に生み出しました。
良かった事は、やる気が断然違う事でしょうか? どんなに睡眠不足で辛くてもどっか楽しい…みたいな(笑) 大変なことは、P数が決められている事です。私、あまりP数を気にせず話を考えてしまうんです。 今まではマイカがネームにする時、ある程度調整してくれてましたが、より早く描く為に私も努力し始めてます(遅っ)
すごく漫画ッポイ!と思いました(笑) 写植の力は偉大です。 もちろん嬉しくて何度も読み返しました!! (私は自分の作品を読むのが好きなので何回でも繰り返して読みます!)
皆さん仰ると思いますが、まずは送ってみて下さい! そこから全ては始まります。例え賞を取れなくても得る物もあります。 三十路過ぎても、子供がいても、バツイチでも輝けるチャンスがここにあります! 頑張って下さいね!!
暁兎マイカ(作画:マイカ)
受賞作品:
「猫門番様」
出身地:岐阜県
誕生日:4月25日
星座:おうし座
血液型:B型
趣味:読書(マンガ多め)、昼寝、映画鑑賞(ファンタジー、SF、アクション、コメディ)
漫画描きにあこがれはあったけど、ハナシ創るセンスがなかったのでシュミにケがはえた程度にイラストとか描いてました。 その昔一度相方と漫画描こうとして挫折したんですが、三十路前にもう一回チャレンジするかーということで、 ユニット再結成(?)で初投稿したのが第1回金のティアラ大賞でした。 第2回金のティアラ大賞の前に幻冬舎に1本。
第1回に投稿した時は、とにかく早く何かしら結果がほしかったのでジャンルとか考えずに、とりあえず目の前にあったティアラ大賞に。 その時賞からはもれたけどYOU編集部の方に声をかけていただき、第2回はその方に再チャレンジをすすめられたので。
原稿に入ってから完成までは1ヶ月半ぐらい。
自分のシュミが出すぎないようにおさえる事。 うっかりすると主人公より脇役に力が入るクセがあるようで。 原稿時の画面から印刷時の画面がまだうまくイメージできないので、画面構成はシコウサクゴしっぱなしです。
「本物っポイ」と最初思いました。 写植とか入るとちゃんとまんがらしく見えるなーと。 未だに本当に載せてもらっていいのかなーという気分になります。 「トーンつぶれたー」とか「顔がヘンー」とか色々反省します。
しぶとくあきらめずに投稿してもいいと思います。 年齢(とし)とか気にしないで。