すばる文学賞

すばる文学賞は、気鋭の新人を待つ文学賞です。
既成の文学観にとらわれず、混迷を深める現代をえぐる
意欲的な力作・秀作をお寄せ下さい。

【主催】(株)集英社
【当選作】正賞=記念品 副賞=百万円
【締切】3月31日(当日消印有効)
【発表】「すばる」11月号掲載予定
【募集要項】【宛先】はこちら
選考委員
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すばる文学賞受賞作リスト
第1回 1977年 原トミ子 『一人』(佳作)
第2回 1978年 森 瑤子
吉川 良
飯尾憲士
情事
『自分の戦場』
『海の向うの血』(佳作)
第3回 1979年 松原好之 『京都よ、わが情念のはるかな飛翔を支えよ』
第4回 1980年 又吉栄喜
笹倉 明
『ギンネム屋敷』
『海を越えた者たち』(佳作)
第5回 1981年 本間洋平 家族ゲーム
第6回 1982年 三神 弘
伊達一行
『三日芝居』
沙耶のいる透視図
第7回 1983年 佐藤正午
平石貴樹
永遠の1/2
『虹のカマクーラ』
第8回 1984年 原田宗典
冬木 薫
『おまえと暮らせない』(佳作)
『天北の詩人たち』(佳作)
第9回 1985年 江場秀志
藤原伊織
『午後の祠り』
『ダックスフントのワープ』
第10回 1986年 本城美智子 『十六歳のマリンブルー』
第11回 1987年 桑原一世
松本侑子
『クロス・ロード』
巨食症の明けない夜明け
第12回 1988年   受賞作なし
第13回 1989年 辻 仁成
奈良裕明
浅賀美奈子
ピアニシモ
チン・ドン・ジャン
『夢よりもっと現実的なお伽噺』
(佳作)
第14回 1990年 大鶴義丹
清水アリカ
山室一広
スプラッシュ
『革命のためのサウンドトラック』
『キャプテンの星座』
第15回 1991年 釉木淑乃
仁川高丸
『予感』
微熱狼少女』(佳作)
第16回 1992年 楡井亜木子
瀧口 明
『チューリップの誕生日』
『惑う朝』(佳作)
第17回 1993年 引間 徹 19分25秒
第18回 1994年   受賞作なし
第19回 1995年 茅野裕城子
広谷鏡子
韓素音(ハン・スーイン)の月
不随の家
第20回 1996年 デビット・ゾペティ いちげんさん
第21回 1997年 岩崎保子
清水博子
『世間知らず』
街の座標
第22回 1998年 安達千夏 あなたがほしい je te veux
第23回 1999年 中上 紀
楠見朋彦
彼女のプレンカ
零歳の詩人
第24回 2000年 末弘喜久
大久秀憲

『ロマンティック』
第25回 2001年 大泉芽衣子 夜明けの音が聞こえる
第26回 2002年 栗田有起
織田みずほ
竹邑祥太
ハミザベス
スチール
『プラスティック・サマー』
(佳作)
第27回 2003年 金原ひとみ
千頭ひなた
蛇にピアス
ダンボールボートで海岸
第28回 2004年 朝倉祐弥
中島たい子
白の咆哮
漢方小説
第29回 2005年 高瀬ちひろ 踊るナマズ
第30回 2006年 瀬戸良枝

吉原清隆
幻をなぐる
(「新しい歌」を改題)
テーパー・シャンク』(佳作)
第31回 2007年 墨谷渉
原田ひ香
パワー系181
はじまらないティータイム
第32回 2008年 天埜裕文
花巻かおり
灰色猫のフィルム
赤い傘』(佳作)
第33回 2009年 木村友祐
温 又 柔
海猫ツリーハウス
好去好来歌』(佳作)
第34回 2010年 米田夕歌里 トロンプルイユの星
第35回 2011年 澤西祐典 フラミンゴの村
第36回 2012年 新庄耕
高橋陽子
狭小邸宅
黄金の庭
(『黄金の星の庭』を改題)
第37回 2013年 奥田亜希子 左目に映る星
(『アナザープラネット』を改題)
金城孝祐

教授と少女と錬金術師
(『完全な銀』を改題)
第38回 2014年 足立 陽 島と人類
上村亮平

みずうみのほうへ
(『その静かな、小さな声』を改題)
第39回 2015年 黒名ひろみ
竹林美佳
温泉妖精
地に満ちる』(佳作)
第40回 2016年 春見朔子
ふくだももこ
そういう生き物
えん』(佳作)