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コミック特盛「NHKその時歴史が動いた コミック版」冬号

コミック特盛「NHKその時歴史が動いた コミック版」冬号
12月17日(木)発売
冒頭を立ち読み
最新号の中身を少しだけご紹介!
戦国武将絵巻
必見!本誌に登場する人名、事件名
から、関連する 「その時歴史が動い
た文庫版」の データを参照できます。
 
バックナンバー
「その時歴史が動いた コミック版」
バックナンバーのあらすじを紹介!
あらすじ

[信長と道三 〜改革者を生んだ非情の絆〜]

"その時" 永禄10(1567)年8月15日
織田信長が、隣国・美濃を攻略した日!!

その時歴史が動いた日本史上最大の改革者、織田信長。その陰には、「マムシ」と呼ばれた戦国大名、斎藤道三の教えがあった。人々に恐れられた非情の戦略家・道三と、その突飛な振る舞いから「うつけ」と周囲にうとまれていた若き信長。二人は、ただ一度の会見で互いの力量を認め合った。二人の知られざる絆を描く。(作画・小川おさむ)

あらすじ

[坂本龍馬暗殺 〜黒幕は誰か?〜]

"その時" 慶応3(1867)年11月15日
坂本龍馬が京・近江屋で暗殺犯の襲撃を受けた瞬間!!

その時歴史が動いた幕末最大のミステリーとされる龍馬暗殺。のちに実行犯は逮捕されるが、真相は未だに謎のままだ。暗殺を指示したのは、大政奉還に危機感を持った「幕府」なのか。それとも平和的政権交代を目指す龍馬が邪魔になった「薩摩藩」なのか。
(作画・出月こーじ)

あらすじ

[幕末・運命の愛 〜時代を創った男と女の物語 お龍〜]

"その時" 慶応3(1867)年11月15日
坂本龍馬が京・近江屋で暗殺犯の襲撃を受けた瞬間!!

その時歴史が動いた薩長同盟、大政奉還など新生日本の誕生に大きな役割を果たした坂本龍馬。お龍は寺田屋での龍馬の窮地を度胸と機転で救うなど、竜馬を支えた。日本で始めての新婚旅行といわれる鹿児島への旅は、二人にとって幸せの頂点だったのだが…。
(作画・高芝昌子)

あらすじ

[義に死すとも不義に生きず 〜会津戦争 松平容保 悲運の決断〜]

"その時" 明治元(1868)年9月22日
会津戦争が終結し明治新政府が本州制圧をほぼ完了した日!!

その時歴史が動いた幕末、松平容保は忠義と誠の心をもって徳川幕府を立て直そうと奔走する。しかし、徳川への忠義は、明治新政府に疎まれ、会津は反逆者の汚名を着せられる。「義に倒るるとも不義をもって生きず」容保は新政府との全面戦争を決意する。戊辰戦争最大の悲劇、会津戦争。容保の運命の決断を描く。
(作画・殿塚みのる)

あらすじ

[日本人、南極の大地に立つ 〜白瀬探検隊・ゼロからの挑戦〜]

"その時" 明治45(1912)年1月28日
白瀬矗が日本人として、もっとも南極点近くに到着、日章旗を立てる。

その時歴史が動いた20世紀初頭、西洋列強が最後のフロンティアとして探検に挑んだ南極。イギリスのスコット、ノルウェーのアムンゼンが、極地一番乗りを果たそうとする中、日本の白瀬も独力で南極探検を敢行した。資金不足で不十分な装備でのぞみ、マイナス30度という気候に苦しみながら、ついに南緯80度を突破、南極探検を成功させたその瞬間を描く。(作画・虎影誠)

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